梅毒の予防方法

梅毒の予防方法

  • 不特定多数の相手とセックスをしない
  • セックスの時は必ず最初から最後までコンドームを使う
  • 女性は生理の時にセックスはしない。
    ※ばい菌が入りやすくなっているため
  • 風俗には行かない
    風俗で働いている人、不特定多数の相手とセックスをしている人に多いです。  キスでもうつることがありますので、風俗などは最初から行くべきではありません。

また、梅毒にかかっていることで、HIVへの感染率も何倍も高くなります。HIV感染者の50%が梅毒の感染者とも言われています。

梅毒の疑いがある人は、HIVの検査もしたほうがよいと言われています。

少しでも気になるならば、必ず病院へ

女性であれば、婦人科、性病科。男性であれば、泌尿器科、又は性病科へ行きましょう。

下記のURLには、STD(性感染症)の相談・検査・治療ができる全国医療機関リストが掲載されています。近くの病院もよくわからないといった方にもおすすめです。
URL:http://www.jfshm.org/std/soudan/clinic/hospital.html

病院へ行けない人は自宅でできる検査キット

病院へ行けない事情がある方は、今は自宅で検査ができるキットも売られています。

自宅で検査できる梅毒検査キットは、自宅で受け取りづらい場合など、郵便局止めなどで郵送してもらうこともできます。検査もちゃんと国の許可を受けた登録衛生研究所で実施されるので、安心です。
※梅毒は感染からおよそ3週間以上経過しないと、ちゃんと判定することができません。

梅毒のみの検査:
(男女共通 *1人用) 価格(税込): 2,940円 >> 詳細 <<

その他の性感染症も検査したい場合:
男性用検査キット: 9,450円(税込)
検査項目 クラミジア,淋菌,HIV(エイズウイルス),梅毒 >> 詳細 <<

女性用検査キット: 9,870円(税込) 
検査項目 クラミジア,淋菌,トリコモナス,カンジダ,HIV(エイズウイルス),梅毒  >> 詳細 <<

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梅毒の治療や症状

梅毒の検査キット・治療薬

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